日ナレ

【日ナレ】2次審査のボイスサンプルで差をつけるには!?

皆さんこんにちは!

ステムです!

今回は

日ナレの2次審査で作成するボイスサンプルで差をつけるにはどうすればいいのか

についてお話ししていこうと思います!

 

ステム
ステム

この記事では

「どんなボイスサンプルを作ればいいの!?」

「他の日ナレ生と差をつけたい!」

そんな方にオススメの内容となっています!

2次審査について

今までの日ナレの2次審査はボイスサンプルを事前に用意することができたのですが

2018年から日ナレ側が用意したアプリで録音する方式に変更となりました。

そのため誤魔化しが効かない、ある意味平等な審査になったのではないかと思います。

事前にボイスサンプルを用意できていた頃は声を加工する人が多かったはずです。

少しでも上手いボイスサンプルにしたいですからね。

ただ、これが原因で実際に最終審査に呼んでみたらボイスサンプルの声と全然違うなんてことがよくあったからアプリでの審査になったのかもしれません。

アプリでの審査になった本当の理由は分かりませんがね(笑)

ボイスサンプルの形式

変更がなければ20秒のセリフを2つアプリで録音し提出する形のはずです。

これに加えて自己PR動画もあります。

自己PRに関してはこちらの記事を参考にしてみてください!

【元日ナレ生の声優が教える!】自己PRの作り方

ちなみに提出期限までは何度も撮り直しができるみたいです。

期間は1週間前後なので通過が決まってからセリフや演技プランを考えると結構時間がないと思います。

ですので、2次審査を受ける前提で1次審査より前の段階からセリフを決めておいた方がいいです。

その1 ボイスサンプルの原稿で個性を出そう!

ボイスサンプルのセリフは自由なのでどこかから引用しても、自分で作っても大丈夫です。

ただ、僕のオススメは自分でセリフを作ることです!

なぜかというとボイスサンプルに個性が出るからです。

セリフを自分で作るメリット

登場人物の感情を理解しやすい

自分が言いにくい言葉を避けることができる

自分の趣味や特技、実体験を織り混ぜることができるため個性的なボイスサンプルになる

他の人と文章が被らない

セリフを自分で作るデメリット

文章を作るのが苦手な場合、まとまりがない文章になってしまう

文章を作るのが苦手な場合、セリフを作るのに時間がかかる

ですので文章を作ることに抵抗がない方は自分でセリフを作ってみてください!

ちなみに2次審査を通過し、最終審査に進んだ僕の友人たちのほとんどは自分でセリフを作っていましたよ。

もちろん僕も自分でセリフを考えていました!

マネージャーさんは毎年多くの日ナレ生のボイスサンプルを聴いているのでネットから引用したボイスサンプル用のセリフをそのまま録音したら引用したことに気づくと思います。

時々、事務所に所属している方のボイスサンプルを聴くと「あれ?これどっかで見たことある文章をそのまま読んでるな?」と思うことがあります(笑)

別に悪いことではないですがもっと自分をアピールできるボイスサンプルにした方がいいと思いますよ!

その2 ボイスサンプルは順番が決め手!

ボイスサンプルを収録する際は必ず1番自信のある声で勝負してください。

例えば主人公ボイスが得意なら1番初めを主人公ボイスにするべきということです。

順番なんて関係あるの?と思う方もいるかもしれませんが順番はとても重要です。

なぜなら、審査する事務所側の方は皆さんのボイスサンプルを最後まで聞いていないことがほとんどだからです。

関連1次審査通過者(約1500人)のプロフィール、ボイスサンプル、自己PRを全て聞くのはとても大変です。

つまり、名前と1つ目のセリフでしっかりとアピールしないと2つ目のセリフを聞いてもらえないということです。

ですので、出し惜しみせずに最初から審査員の方の心を掴む気持ちで収録してください!

その3 差をつけるなら演技や声の幅を意識しよう!

ボイスサンプルの1つ目には1番自信のある声を入れるべきと言いましたが2つ目ももちろん妥協してはいけません。

人によってはナレーションを入れるのもありです。

ナレーションが苦手な方はセリフを2つ入れてください。

無理に苦手な分野で勝負する必要はありません。

また、幅を見せようと声質に合っていないキャラを演じるのも逆効果なので無理なく発声できる範囲で役作りをしてください。

突然ですが皆さんに質問です!

ボイスサンプルで見られている審査項目って何があると思いますか?

多くの方は演技力と思うかもしれませんがそれ以外にもあります。

それは自分の強み(声質)を理解しているかどうかです。

後は伸び代があるかどうかですね。

事務所側も自分の売りになる声を分かっていない声優さんを売り出すのは大変です。

自分はこの声質でこんな役を演じたいんだ!という意思をボイスサンプルで示さないと審査員の方にこの人を最終審査に呼ぼう!と思ってもらえません。

関連オーディションに落ちてしまった方は1年かけて自分の強みを見つけてください。

強みは誰にでも必ずあるはずですよ!

これから2次審査に挑むという方はこの記事の内容を参考にして頑張ってくださいね!

最後までこのブログを見ていただきありがとうございます!

それではまた!