日ナレ

【狭き門】日ナレの関連オーディションに通過できる人は毎年どれぐらいいるの?

皆さんこんにちは!

ステムです!

ステム
ステム
今回は関連オーディションに通過できる人は毎年どれぐらいいるのかについてお話ししていこうと思います!

日ナレの魅力とは?

日本ナレーション演技研究所こと日ナレは声優を目指している人ならほとんどの方が知っている大手養成所の1つです。

多くの有名声優さんを輩出し、関連会社(アイムエンタープライズ、アーツビジョン、ヴィムスなど)の数が他の大手養成所と比べても多いのが魅力です。

レッスン費も安く、関連会社が多い日ナレはとても人気で養成所に通っている人数も多いです。

日ナレは都内だけでなく色々な場所に校舎があるので通いやすさもありますね。

関連オーディションの厳しい倍率

先程、関連会社の数が多いと言いましたが

それなら声優になれる確率が高いってことなの?

と思う方もいると思います。

ですがそんなに甘い世界ではありません。

1クラスに30人の日ナレ生がいる場合、関連オーディションの1次審査を通過できる人数は平均3人です。

クラスによっては0人の場合や3人より多い場合もあります。

全国の日ナレ生が1万人いる場合、1次審査の通過者は約1500人と言われています。

そこから2次審査を通過できる人数は約100人。

そして最終審査を通過し声優になれる人数は毎年、約35人となります。

1万人いる日ナレ生の中から35人しか声優になることができないわけです。

つまり、関連会社オーディションの倍率はとても高いと言えます。

35人の中に選ばれたとしても声優だけで生活できる保証なんてないわけですからかなり厳しい業界ですよね。

じゃあ、他の養成所に通った方が声優になれる確率が上がるの?と思う方もいるかもしれませんが倍率はそこまで変わらないです。

日ナレは通いやすさがあるので習い事感覚で通う方や声優になれたらラッキーぐらいの感覚で通っている方も多いです。

本気で声優になろうと努力している日ナレ生はそこまで多くないと思います。

あくまで、僕が通っていた時の話ですがね。

そういった方に流されてレッスンを受けているようでは声優になることはできないです。

クラスの中で1番演技が上手いと思っていても全国の日ナレ生から見たらそうでもないなんてことはザラにあります。

ライバルはクラスの人たちだけでなく全国の日ナレ生だということを忘れないようにして下さいね。

各事務所の求める人材は毎年変わる

日ナレの関連会社は5社ありますがそれぞれ事務所のカラーが違います。

アニメに強い事務所、外画に強い事務所、ナレーションに強い事務所など様々です。

同じ日ナレ系列の事務所でも求めている人材は違います。

また、年度によって求める人材は変わります。

ですので2次審査や最終審査で落とされた事務所でも来年は通過できる可能性があるということです。

1次審査を通過することができれば全ての事務所(5社)にボイスサンプルとプロフィールを見てもらえます。

そこから最終審査に呼ぶ人を各事務所のマネージャーさんが選ぶわけです。

ボイスサンプルとプロフィールを事務局に送ってから2次審査通過の結果が来るまで1ヶ月以上期間が空きます。

その間はソワソワすることになりますが最後までレッスンに集中して自分を高めて下さいね!

ちなみに通過した人にしか連絡は来ないです。

関連オーディションに通過した場合の注意点

関連オーディションに通過したら嬉しいですよね?

ああ!誰かに通過したって言いたい!

こんな気持ちになるのは分かります。

ですが、なるべく我慢してください。

特にSNSで通過したとツイートするのは誰が見ているか分からないのでやめましょう。

すぐに特定されて事務局に報告が行きます。

場合によっては通過が取り消しになってしまうこともあるので注意して下さいね。

取り消しがなかったとしても印象は確実に悪くなります。

自慢したくなる気持ちは分かります。

でも自慢するのは声優になってからでも遅くはないはずです!!

後悔しない選択をして下さいね!

最後までこのブログを見ていただきありがとうございます!

このブログを見ている方で日ナレに通うかどうか迷っている方がいるのであれば1度資料請求して見てくださいね!

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それではまた!