日ナレ

【日ナレ】進級審査&関連オーディションについて

皆さんこんにちは!

ステムです!

今回は

「日ナレの進級審査って何をするのか教えてほしい!」

「関連オーディションに通過したらどんなことをするのか知りたい!」

という皆さんに

日本ナレーション演技研究所(日ナレ)で毎年行われる進級審査&関連オーディション

についてお話ししていこうと思います!

 

ステム
ステム
日ナレに通っている皆さんは既にご存知かと思いますが日ナレには毎年進級審査&関連オーディションがあります。

レナ
レナ
日ナレ生はその日に向けてレッスンに励むわけだね!

ステム
ステム
そうだね!1年に1度きりだからみんな気合が入るね。

レナ
レナ
私はあまり詳しくないから進級審査&関連オーディションについてステム君教えて!

ステム
ステム
分かった!それでは進級審査&関連オーディションについて説明していくね!

 

日ナレの進級審査とは?

進級審査は日ナレ内で毎年1月に行われます。

進級審査とは、次年度のクラスで自分がどの科で学ぶかを決めるための審査です。

日ナレには基礎科、本科、研修科があります。

研修科より上の科はないので一見、基礎科と本科の日ナレ生が審査対象のように見えます。

ですがこの進級審査は関連会社オーディション1次審査も兼ねているのです。

つまり進級審査=関連会社オーディション1次審査ということです。

ですので全ての日ナレ生にとってとても大事な審査というわけです。

進級審査の内容は事前課題当日課題を2~3人の審査員の方の前で披露するといった感じです。

事前課題は12月にレッスンの際に事務局の方から配布されます。

事前課題の内容は基礎科、本科、研修科でそれぞれ内容が異なり、課題の文章を全て暗記して演じなければなりません。

当日課題はその名の通り当日配布された課題をしますが同じクラスであっても異なった課題が配布されます。

審査の順番は当日審査会場で知ることになります。

順番の早い方は課題を配布されてから10分ぐらいしかないので順番がいつ来ても対応できるように日頃から自分の引き出しを増やしておきましょう。

ちなみに当日課題は配布された紙を見て演じることができるので安心して下さいね。

審査は日ナレの関連会社である5社の中から1社の関係者の方と日ナレの事務局の方が審査員をされます。

どの事務所の方が来るかは当日審査会場に行ってみないと分かりません。

もちろん進級審査期間は長いのでクラスによって審査員の方も変わります。

進級審査(関連会社オーディション1次審査)の段階では審査員の方からは基本的に何も質問などはされません。

この審査員の方たちは推薦の一つである当日推薦の権利を持っています。

ですので講師推薦を貰える自信がないという方は進級審査で当日推薦を狙うしかありません。

しかし、講師推薦や当日推薦を貰えているかどうかは日ナレ生には分かりません。

講師推薦に関しては講師の方によっては教えてくださる方もいますけどね。

自分はクラス内でも優秀だから講師推薦を貰えているだろうし何とかなるだろうなんて思わずに全力で課題に取り組みましょう。

進級審査は1年に1回しかないので悔いの残らないようにして下さいね!

ちなみに進級できたかどうか分かるのは3月です。

今はどうか分かりませんが進級審査で課題を終えた後に緑の封筒に自分で住所と名前を書き込んで事務局の方に渡すはずです。

そこで書いた緑の封筒(次年度のクラスが書かれた紙が封入)は3月に自宅に届きます。

その紙に次の科が書かれていれば進級できたということです。

逆に今と同じ科が書かれている場合は進級できなかった、つまり残留ということになります。

日ナレの関連オーディションとは?

先ほど「日ナレの進級審査とは?」でも少し説明しましたが進級審査が関連オーディションの1次審査です。

関連会社オーディションとは日ナレの系列事務所である

アーツビジョン

アイムエンタープライズ

ヴィムス

クレイジーボックス

アライズプロジェクト

のどこかに所属するためのオーディションだと思っていただければと。

関連オーディションには、1次審査、2次審査、最終審査がありますが1次審査を通過できる人数はクラスが20~30人いる中で平均3人と言われています。

もちろん優秀なクラスだとそれ以上も全然有り得ます。

1次審査の結果は審査してから1~2週間ほどで通過した方のみ緑の封筒が日ナレから届きます。(通過の通知は審査日によって多少前後します)

届かなかった場合は1次審査で落ちてしまったということです。

2次審査ではプロフィール、ボイスサンプル、自己PRなどを事務局に送ります。

昔は郵送で送っていましたが現在はスマホのアプリで送るようです。

そして、送られてきたものを5社の事務所がそれぞれチェックし最終審査に呼ぶ人を選びます。

最終審査に呼ばれた人は事務局の方から2月下旬から3月上旬にどの事務所に呼ばれたのかという電話が来るはずです。

この電話で自分が何社呼ばれたのか分かります。

関連会社は5社ありますが1社だけ呼ばれる人もいれば5社全て呼ばれる人もいます。

最終審査では、事務所によって審査内容が異なります。

事前課題がある事務所もあれば当日課題がある事務所もあります。両方ある事務所ももちろんあります。

あとは課題後に質疑応答があったりしますね。

そして最終審査に見事合格した方は所属or預かりとして声優になることが出来ます!

上記の5社は日ナレに通っている人しか基本的にオーディションを受けることが出来ないのでこの5社の中で入りたいと思っている事務所があるなら日ナレに入所しましょう。

関連オーディションに通過するために必要な推薦とは?

日ナレの関連オーディションに通過するためには推薦を貰う必要があります。

推薦で選ばれるパターンとしては

・講師推薦(普段のレッスンでの評価)

・当日推薦(進級審査の内容で評価された場合)

・事務局推薦 (レッスンに時々事務局の方がいらっしゃってそこでの評価など)

の3種類があると言われています。

しかし、ほとんどの人が講師推薦だと思います。

なので普段のレッスンってすごく大事です。

当日推薦事務局推薦に関しては日ナレ生全体でもトップクラスでないと選ばれるのは難しいです。

ただ、当日推薦を狙うつもりで普段のレッスンに取り組まないと講師推薦も危ういと思います。

皆さんの目的は、声優になることだと思うので1回1回のレッスンがオーディションの本番だと思って取り組んで下さい。

それと、今年推薦を貰えて二次審査や最終審査に進めたとしても来年は一次審査で落とされることなんて当たり前に起こります。

推薦を貰えたからといって現状に満足してはいけません。

日ナレ生は毎年増えていますし、自分より演技が未熟だと思っていた人が急に上手くなって評価されるかもしれません。

成長を止めていいのは声優になるという夢を諦めた時だけです。

上手くいかなくて辛い時もあると思いますが『絶対声優になるぞ』という強い気持ちを持って努力していきましょう!

まとめ

色々と書いてきましたが結局は現状に満足せずに常に努力し続けることができなければ関連会社オーディションに進むことは難しいです。

今、日ナレに通っていて関連会社オーディションに進むことができない皆さんはいい意味で大幅に自分を変える必要があります。

周りの日ナレ生や講師の方、事務局の方から「え!?あの子すごい魅力的になってる!」って思われるぐらいになって下さい。

日ナレでは毎年クラスで発表会が行われるはずなのでそこでのアンケートの感想を見れば他の人からの評価が分かるはずです。

皆さんの努力が正しい方向に向かっていれば必ず誰かに評価されるはずです

これから日ナレに通おうとしているor通い始めたばかりという人は周りに流されないようにして下さい。

日ナレ生の皆が自分と同じ志を持ってレッスンに取り組んでいるわけではないからです。

自分が上手いな、魅力的だなと思う人を早い段階で見つけてその人を超えるつもりで練習に励んで下さいね。

僕も日ナレ生だった時に講師の方から教わったことや練習が声優として現場に出た際に活かされているので1回のレッスンを大事にしてほしいです!

日ナレは関連会社が5社もあり声優事務所の中でも名の知れた勢いのある事務所ばかりでレッスン費も他の養成所と比べて良心的なので演技初心者から演技経験者までオススメできる養成所です。

まだ入所しようか迷っているという方は資料請求してみましょう!

⬇️日ナレの公式サイトで簡単に申し込み出来ますよ!

何をするにもまずは行動に移さなければ始まりませんからね!

 

レナ
レナ
そういえばこの間、日ナレの資料を見て驚いたんだけど2018年の4月から高校生の入所金が5万円になったんだね!

ステム
ステム
今までは10万円だったわけだしそれは安いなぁ…(笑)

レナ
レナ
これで高校生の方は親御さんを説得しやすくなったかもね!

ステム
ステム
本当に若いうちに始めたほうが色々と有利だからね!

最後までこのブログを見ていただきありがとうございます!

それではまた!